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わかば法務相談室

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回答2

過払い金が発生しているかどうかは、貸金業者に取引履歴を開示させ、

それを利息制限法の利率に引き直して計算をしてみないとわかりません。

過払い金が発生するかどうかは、一概には言えませんが、

一般的には最初に借入れをしてから5年以上経過している場合には

過払い金が発生している可能性があります

また、最初の借入れから7、8年以上経過している場合には、

過払い金が発生している可能性が非常に高くなります

なお、上記の年数又はそれ以上前から借入れをしている場合でも、

最近多額の借入れをしたり、また、小口の借入れを頻繁に行っているような場合には

過払い金が発生しない場合もあります。